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NANはTHAI?

進化論と創造論の第3掲示板において、NORTON3rd.氏の発言を読んだ。
>えーっと、GWはタイにあるNANというふざけた名前の実在の街に行っていてNETとご無沙汰でした

「NANというふざけた名前の実在の街」
なんてこった…知らなかった。マジ知らなかった…。
ナンというのは(wiki参照)いろいろバリエーションはあるが、とにかく「パンに似た食い物」のことだ、と思い込んでいた。
ちなみにMicrosoftのLive searchに「ナン」と入れると2ページ目に「ピアースブロスナン」が出てくる。つまり「007はナンの仲間」であるということ。これも意外な新事実だ。

私のHNであり、時にライターとしてPNとしても使っていたり、さらにたまにはJAFのライセンスネームにまで使用していたりするこの「NAN」という名前は、もともとFF VIIIだったかなんだかのヒロインの「名前編集」でつけたのがはじまり。理由は、そのときスーパーで買ってきた「ナン&カレー」を食って絵を描きながらゲームに没頭するというオタクヒキコモリ全開な時間を過ごしていて、そのネーミングをすこぶる気に入ってしまったから。
以後、オンラインゲームのMyキャラにもこの名前を多用するようになり、別のnanさんに出会ったりしたものだから、区別のために「大文字」をつけるようになった。で、あるネトゲ上の友人に「ナンを名乗るなら小麦粉芸を見せてみろ!ほら、コムギーコ!」とそそのかされ、自分のバンドやセッションに「コムギコ」を冠するようになった。NANに歴史あり、である。

そんなわけで、私がNANというHNを使い始めてすでに7~8年になる。
この割と短くも長い時間の間、私はNANという実在の地名があるなどと、想像するしたことがなかったのだ。

タイか…マイペンライか…そしてトムヤムクンの国か…
トムヤムクンというのは「とむやむ君」みたいな語韻がすごく好きだ。本場のは食ったことがないけど。

ちょっと私事を書くと、実は今、経済的にはあまりゆとりがない。
だから例年になくGWもそっちのけで仕事をしなければならなかったりしたのだが…努力の甲斐あって夏までには以前の勢いを取り戻せるのではないか、と思っている。そして…そうだなぁ、一年以内にひさびさの海外とか、まぁどこでもいいんだけどミホを連れて旅行にでも行きたいな、と思っていたのだ。

そこに…NANという実在の街を知ってしまった私。
これはいわゆる「天命」というものだろう(笑)。
よし、決めた。当面の目標は「ThaiにあるNANを目指す!」これだな。
人間、モクヒョーを持つと強いのですよ、フフフフフ。

 

Comments:2

NORTON3rd 08-05-09 (金) 13:35

今回友人たち(ペーパー一枚出したことの無い俺と違ってちゃんとした実績のあるアマチュア学者)がチェンマイの西部の森林地帯の昆虫調査に行くのに付いて行ったのだが、かのミャンマーに甚大な被害を与えたサイクロンが国境を越えてやってくるのに鉢合わせしそうになったので、雨を避けて調査ポイントを変え、チェンマイの東200km(実際の道なりでは400km以上あるだろう)にあるNANという街へ一泊することになったわけだ(いや、俺も道標を観てびっくりしたのよ)

NANは勿論本来の名前はタイ語の文字でタイ語のFEP未搭載状態のPCでは表記不可、音は『ナーン』と引っ張るらしい(NANというアルファベッド表記は道標などにもタイ語と併記していっぱい見かける)帰ってからガイドブックで調べたが県の東と北をラオスに接するNAN県の県庁所在地で街の傍をNAN川が流れている

小さいけど立派な博物館もあるし、ホテルも四~五軒、ゲストハウスなども含めると二十軒以上の宿泊施設のあるレッキとした街だ。 (14世紀の古刹などもあるらしい)
日本人観光客も無いわけではないらしく、俺らの泊まった街一番のホテル(ダブルで一泊2.700円くらい)には『マッサージあります』という日本語の看板があった

街の食堂で夕食(なかなかウマイ)とシンハ・ビールをカッくらい、ホテルの前の市場をぶらぶらと見て回ったが、中は八百屋や魚屋などの食料品のほか、種々の雑貨が各ブースにそれ得ておいてあるんだがコレがなかなかマニアックで面白い
・スピーカーのブース /オートバイヘルメットのブース/木工工具ブース(チーク材の本場だそうな)とかオートバイのサスのスプリングのブース(山岳地帯の上にまだまだこの辺じゃ二輪が人々の交通手段のメインなのだ)とか色々・・・
連れてきてくれたタイ人の運転手によると同じ場所に朝市も立つらしいのだが、そちらの方は、翌朝が早かったので残念ながら見物しそこねた

NANさん自身は確かタイは経験済なので雰囲気は分かると思うが東南アジアは神経質な女の人だと合わない人もいるので、その辺、もし行くならミホさんによく確認しといた方がいいよ

NAN 08-05-09 (金) 14:58

NORTON3rd.さん

いろいろ調べているのですが、NANはタイ東北部に位置し、ラオスの国境に面する地域で、場所によっては歩いて国境を渡れてしまうらしい、なんてことが分かってきました。
ご指摘のとおり、私は過去に一度タイに行ったことがあります。ただ、それは完全なビジネスで、クライアントと一緒に中国から「だ~っと」下請け先を探しに歩いた中途という日程であり、タイを「知っている」とは到底云えない旅でした。(料理はいろいろ食べた。かなりおいしかった)

経験としては、東南アジアについては「初心者」で間違いないでしょう。中国ですらまだ初心者の域を出ていないと思う。それでも、ハルビン→牡丹江という旅慣れた旅程でさえ、途中にある公衆トイレとか公共サービス施設の不衛生さはけっこうなモノだし、うちのミホには相応の予習が必要でしょうね。(とはいえ、ヤツも山育ちなので意外に適応度は高いはずなのだが)

しかし、バイクのスプリングを専門に売っているブースというのはすごい。

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